TOMOSU

  TOMOSU FUNITUREのこだわり

木 × 鉄 × 照明 という価値観

温かみ手馴染みの良さを疑う人はいないでしょう。それも国産の、私たちが触れることのできる森の木を暮らしの中に取り入れる。   これにインダストリアルな雰囲気のを組み合わせることで、より洗練されたモダンなデザインを作ることができます。   そして、お気に入りのグッズを飾る棚にはちょっとだけライトアップをして、空間にライフスタイルを投影する。     これが、TOMOSUが提案する価値観です。 「木の家具を一つ置いたから、他も全部同じ模様の木にしなくちゃ」 こんな考えはつまらないですよね。 ステキだと思う物をミックスして、もっとステキにしてみる。 TOMOSU FURNITURE シーンイメージ   混ぜるだけでなく、上質に、丁寧に。 是非ともTOMOSUの世界観を楽しんでみてください。       家具にはオプションとして照明の付加を行うほか、ショップ什器/内装プロデュースやリフォームのオーダーも受け付けています。   気になる方は、お気軽にお問い合わせください。       TOMOSU FUNITUREのこだわり1

TOMOSUが木を扱うこと

TOMOSUは、家具工房の職人と電気工事の専門家が、千葉県の固有材「山武杉」に出会ったことによりはじまりました。   実際に山武市を訪れて木材や森を取り巻く環境を見るうちに、「魅力を広めたい」「消費を促進して森を豊かにしたい」と思うようになったのがきっかけでした。   実は、海外産の安価な木材に押され、日本各地で国産木材の消費が落ち込んだために森の保全をする人々が減っていることをご存知でしょうか。 森の手入れがされなければ森の更新は進まず、国産木材の流通はか細くなる一方。 私たちが古来より育み親しんできた針葉樹林の森を再生するには、消費をすることが重要であると私たちは考えました。   これら大切な木材の魅力をもっとたくさんの人に知ってもらい、広めてもらい、使ってもらう。 TOMOSUのものづくりへの想いはここにもあります。         TOMOSU FUNITUREのこだわり2

TOMOSUの「作る」コダワリ

  TOMOSUは、生活に寄り添うことで生まれた経年変化だと捉え、あえて日本特産の針葉樹やリサイクルウッドを高級家具に使用することにより、所有することだけではなく森への手助けをするという、新しい価値観をご提案します。   また良質な針葉樹は手馴染み良く独特の柔らかい雰囲気を持っていますので、日常のお供には最適の木材。使うごとに愛着を持っていただけると思います。   またTOMOSUには「木」「鉄」「照明」それぞれのプロがいます。 それぞれが最良だと思うつくりものを組み合わせて、販売して使っていただく。 そんな、ちょっと変わったクラフトマンシップを持っている家具メーカーです。         TOMOSU FUNITUREのこだわり4

割れ、節や色ムラについて

TOMOSUでは、使用する木材を厳しく選別することはしていません。   もちろん、安全に配慮して丈夫な材を手配していますが、使える場所は使ってあげたいという想いのもと、可能な限り木材を廃棄せずに家具をお作りしています。 そのため乾燥に伴う反りや割れ、節や色ムラが多く見られますが、これを私たちは「」であり「木の個性」だと捉えています。   職人のセンスで組み合わされる木々の個性を楽しんでいただけるよう、丁寧にお作りします。 ご購入の際は、これらの特性を全て理解いただいた上でご注文いただけるようお願いいたします  
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